どちらかと言えば、つぶあん派です。

はじめまして、よっさんと申します。1982年、広島県生まれ。「あひるの空」とゆずの「夏色」とチキン南蛮を愛する一児の父。瀬戸内を盛り上げるために日々奮闘するも、泳げないのがタマニキズです。

2018-12-01から1ヶ月間の記事一覧

『地元がヤバい・・・と思ったら読む凡人のための地域再生入門/木下斉』

どこにでもある地方都市出身の主人公・瀬戸淳が、商売を辞める実家の片付けに奮闘する。すると、ひょんなことから地元で飲食店を経営する同級生の佐田と一緒に事業を始めることに。新たに何かを始めることに戸惑い、悩み、もがきながら少しずつ成長し、少し…

『とーりまかしVol.54』

団塊の世代が引退し始める頃から旅行需要が拡大すると言われてきましたが、思ったよりも需要を取り込めていないような印象です。 おそらく今の団塊世代は自分でパソコンを使って調べ、自分の足で移動し、食事をし、宿泊をするので、いわゆる旅行会社等にはあ…

『広島はすごい/安西 巧』

東京や大阪などの都市圏から離れれば離れるほど、地元愛が強くなるように感じます。広島も例外ではなく「広島東洋カープ」をはじめ、地元を愛する気持ちは強いように感じますね。カープの事で言えば典型的なのがタクシーで、4~9月に広島でタクシーに乗ると9…

敗者復活の話

スニーカーと掛けまして、キャンプと解きます。 その心は、『どちらも紐(火も)無いといけません。』こんばんは。 先日行われたM-1グランプリ2018では、霜ふり明星が王者となりました。個人的にはかまいたちが一番面白かったけど、決勝の3組で言えば霜降り…

メモの話

映画と掛けまして、人生と解きます。 その心は、『どちらも公開(後悔)が必ずあります。』こんばんは。 いくつになってもメモは大事だと思います。仕事の場合は気付きや指摘をメモにしておかないと、すぐに脳の容量がいっぱいになってしまうし、プライベー…

映画の話

スニーカーと掛けまして、キャンプと解きます。 その心は、『どちらも紐(火も)無いといけません。』こんばんは。 年末年始に向けてスペシャル番組が多くなってきます。 結構なテレビっ子であるわしにとっては嬉しくもあり、大変でもある時期ですわ。基本的…

『広島快食案内/シャオヘイ』

広島の飲食店を厳しいながらも愛のある言葉で紹介する著書。 特筆すべきは料理の写真を一切使わず文字だけで良さを表現していることですね。しかも、味だけではなく、サービス面も含めた"空間の評価"についても書かれており、居心地を重視する自分としては上…

スニーカーの話

寿司と掛けまして、海辺と解きます。 その心は、『どちらもサビが付き物です。』こんばんは。 仕事の時はスーツなので革靴を履いているのですが、それも願わくばスニーカーで仕事をしたいと思っています。 革靴って足が結構疲れるけぇ、そこで余計な神経を使…

水戸藩YOSAKOI連/2018 一刀

テーマもそうなのですが、まるで大河ドラマを見ているような演舞でした。女性メインのパートがかっこよくていいですね。昔見た演舞では踊りが結構そろっていた記憶があったのですが、今回は少し粗削りだったように思いました。ただし、踊りは回を重ねること…

『舟を編む/三浦しをん』

今週のお題「2019年の抱負」 出版社の営業部から辞書編集部に異動になった馬締が新しい辞書『大渡海』の完成に向けて、長い航海に出掛けた。ベテラン編集者や学者、同僚にアルバイトを初め、辞書作りに情熱を燃やす面々と馬締が恋をした女性。多くの人間模様…

寿司の話

審査と掛けまして、鞄と解きます。 その心は、『どちらも合否(合皮)に関わるものもあります。』こんばんは。 我が家は少年が2歳ということもあり、外食をするときには回転寿司によく行きます。最近の回転寿司はサイドメニューも豊富で麺類もあるけぇ、重宝…

Possoballare?MG/2018 華憧

みちのくよさこい2018の演舞を見ました。全体的には女性らしい演舞なのですが、途中で男性さながらの力強い踊りのパートがあって、女性だけでもこんな演舞ができるのかー、カッコイイなぁという印象です。表と裏で色の違う衣装を上手く生かした演舞だったで…

『旅の手帖 2018年12月号/交通新聞社』

城の特集も去ることながら、最初の記事が北海道むかわ町のシシャモの握り。シシャモ自体は魚卵が苦手なのですが、この握り寿司は漫画で読んでから食べたいと思っていました。さすがにこれは現地で食べないといけないでしょうね。 お城特集は現存12城を全て紹…

審査の話

M-1グランプリと掛けまして、シャトレーゼと解きます。 その心は、『どちらも様々な評価(氷菓)があります。』こんばんは。 別にお笑いに限ったことではないのですが、スポーツにしてもコンテストにしても審判や審査があるものについては、少なからずその判…

夢想漣えさし/2018 テーマ不明

YOSAKOIソーラン2018の大賞チーム。大道具に頼っていない分、派手さは無いけど堅実な踊りをする印象じゃなぁ。道内でも大きくはない江差町のチームが大賞というのは、グッとくるものもあります。個人的に数多くあるよさこいチームの中で、扇子の使い方が頭一…

『18時に帰る/秋山開』

タイトルどおり、18時に帰るオランダ人の働き方について書かれていました。家族の時間を大切にするために仕事の生産性をあげることはアメリカ人の働き方にも共通するのですが、一番印象的だったのは労務を管理しないということでした。 何時に出勤しても、何…

M-1グランプリの話

イタリアと掛けまして、スポーツ選手と解きます。 その心は、『どちらも遺跡(移籍)が付き物です。』こんばんは。 今年もM-1グランプリの季節となりました。2年前に好きな銀シャリがチャンピオンになってから銀シャリロスが激しいですわ(笑)正統派のしゃべ…

『眩くらら/朝井まかて』

江戸時代の代表的な浮世絵師"葛飾北斎"の娘・お栄。偉大な父の背中を追って絵の世界に入るも、夫との別れ、北斎の看病、厄介者の甥っ子が起こした事件の尻拭いと大変な日々。そんな中にも恋心を抱き、プライドを持って絵と向き合いながら成長していく。 朝の…