どちらかと言えば、つぶあん派です。

はじめまして、よっさんと申します。1982年、広島県生まれ。「あひるの空」とゆずの「夏色」とチキン南蛮を愛する一児の父。瀬戸内を盛り上げるために日々奮闘するも、泳げないのがタマニキズです。

天嵩~Amata~/2021 呼応~ふたたび

どまつり2021(テレどまつり)の演舞を見ました。

指先の使い方が綺麗なチームだなと思いました。神は細部まで宿るといいますが、細かいところまで練習しているのでしょうね。
また女性陣の肩から入る振付も妖艶でよかったですね。

ほとんど知らなかったチームなので今後も注目して見ようと思います。

『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方/八木仁平』

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八木さんのブログはもともと読んでいましたが、キャンピングカーを買ったあたりから読むのを辞めました。軸がブレているなぁと思ったのが理由なのですが、著書を読むとその辺りの心境もなんとなくですがわかりました。

ざっくり言いますと自分は好きだった「旅行」を仕事にしましたが、辞めて「おもてなし」を目的に今の職場に転職しました。今でも好きな旅行によってストレスが溜まるようになったからなどなど様々な理由はありますが、転職して良かったと思っています。
かと言って今やっている仕事が一番やりたい仕事かというとそうでもないと思います。まぁ「仕事とはこういうものかな?」という感覚があるので、そこまでの鬱憤もないのですが(苦笑)

好きなこと、得意なこと、大事にしたいことの3つが必要だと書いてあります。
仕事に対して「好きなこと」と「得意なこと」は結構指標に入れると思うのですが、「大事にしたいこと(=価値観)」はあまり考えたことがなかったですね。
そこが自分自身はしっかりしていなかったように感じます。

その中で「あなたが尊敬している人は、あなたの価値観を反映している人」とありました。
尊敬している友人は何人か思い浮かぶのですが、その人たちはみな「やりたいこと」を仕事にしているような気がしますね。まったく仕事の愚痴が出てきませんので。

まずは自分の価値観を明確にして、仕事をそれに寄せていくのがいいのかなと思いました。
そして「自分が満たされたら、自然と周りの人にも目が向き始めます。」とあるように、まずは自分が満足することから始めないといけないですね。

巻末にフローチャートや価値観の指標となるリストもありましたので改めて自分の大事にしたいことを見つめ直そうと思います。

會舞道 郷人/2021 誇り、咲く

どまつり2021(テレどまつり)の演舞を見ました。

やはり会津という地の地域性は強いのですが、毎回それに負けないくらいの演舞を創り上げてきますね。今回も圧巻でした。

特に好きなのは凛とした舞を踊る鉄砲隊の女性陣。下手な感想が書けないくらい良かったです。

『ズッコケ熟年三人組/那須正幹』

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小学校からの付き合いが続く三人も50歳となって熟年となった。市議会議員として駅前開発に奮闘するハチベエ、そのランドマークタワーに入るホテルの内装という大きな仕事を得たモーちゃん。新しい中学校に異動し、3歳になった息子の子育てにも奮闘するハカセ
三人が三人とも忙しい毎日を送る中で、ミドリ市に豪雨災害が発生した。
大人になった三人組が見て、考えて、感じたこととは・・・。

少年時代から続いていた物語も本作で完結となりました。
小学校時代によく読んでいましたが自分よりも年上の三人組は、自分がこれから迎える世界を先に歩んでいるような感じもしましたね。

作者の那須先生が広島市出身ということもあって、駅前開発と豪雨災害は現実の世界ともリンクするところがありました。特に豪雨災害については書くか書かないか悩まれたんじゃないかと思いますが、丁寧に書かれていたように思います。

よくも悪くも最後が平凡な感じで終了しましたが、少年時代の物語が波乱万丈過ぎたのでいいバランスなのでしょうね。
これを最後に新作が出ないのは寂しいですが、また少年時代に戻って作品を読むのもいいのかもしれません。

何かと不安定な日々が続きますが、読むと心が落ち着くような作品でした。

法被の話

運動会と掛けまして、サメと解きます。
その心は、『どちらも種目(シュモク)があります。』
こんばんは。


よさこいをやっていたこともあって、こう見えて祭りと法被が好きなのです。
特に法被は羽織るだけでお祭り感が出るけぇええね。テンションが上がるんですわ。
祭りの出店でおっちゃん・おばちゃんが法被を着とる姿もいいし、何なら家電量販店のお兄さんが法被を着とるのも結構すきです。
(←どんだけ法被ラブなんよw)

最近でいうと宮島に期間限定で出店したBEAMS JAPANの店員さんが法被を着とったんじゃけど、さすがアパレルショップの店員さんだけあって着こなしがカッコよかったんよなぁ。あんな着方はできんけどやっぱり法被はいいなぁと思いました。

そんなことを思うとると、もっと日常生活で法被を使ってもいいんじゃないかなと思いますね。沖縄でアロハシャツが似合うように、京都で着物が似合うように、日本全体が法被の似合うような雰囲気になってもいいんじゃないかと。
ましてやコロナ禍で空気も沈んどるけぇ少しは元気になれるじゃろうし。
さらに外国人の人は喜ぶじゃろうし、着物に比べて着る時のハードルが低いけぇなぁ。

毎日とは言わんけど例えば土日だけでも町の人がみんな法被を着とったら結構面白いと思うけどなぁ。
背中の文字も「祭」に限らずにそれぞれのオリジナリティを出して、家紋を入れてもいいんじゃないかな。好きな言葉でもいいし。
みんながみんな自分を表現する法被を着たら結構圧巻じゃと思いますわ。

それに結構法被って涼しいし、冬でも中にパーカーとか着ておけば何とかなる上に、洗うのも簡単じゃけぇ、皆さんぜひとも法被を勧めましょう!


そしてハッピーになりましょう!(笑)


わっしょい(・∀・)ノ


そんなこんなで今日は
七夕祭り/テゴマス

二人とも歌が上手いけぇ、聞いとって心地よいね。
「七夕祭りが近づく夜は 並んで歩いたことを思い出す」
ロマンチックですなー♪(´ε`)

笑"/2021 祭初め

どまつり2021(テレどまつり)の映像作品とステージ演舞を見ました。

個人的などまつり大賞でしたね。人と地域、それぞれの魅力を踊りを通してバランスよく伝えていました。
前後半でそれぞれ違った盛り上がりがある構成でしたが、短い演舞時間の中で上手くまとめてあったように感じました。

やはり笑"は笑"でしたね。

『Grandeひろしま 2020年夏号』

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表紙に書いてある「海の宿 山の宿」が一軒ずつしかなかったのが物足りませんでしたが、「泊まれる町家 天領上下」は一度泊まってみたいですね。上下という町並みは知っていましたが行ったことがなく、ゆっくり過ごせる空間がいいなぁと。ゆっくりとした夜を過ごせそうです。

また、府中市にある松葉製作所の「香筆シャープナー」。
鉛筆のような木の棒を削ることで削りカスから木の香りがするという、ありそうでなかった商品を提供しています。いい値段をするので自分用というよりも誰かへのプレゼントとして渡すとオシャレだなと思いました。

そして、これまで廃棄されていた広島の幼竹を使って純国産のメンマをつくる「廣島竹菜」プロジェクト。
安芸高田市の「竹の駅あきたかた」が取り組んでいますが、竹林の管理は全国でも課題になっているので、他地域でも転用できそうで面白そうですね。


Grandeひろしまは特集されている内容のほとんどが知らない広島のことなので、読むたびに発見があって新鮮な気持ちになります。