どちらかと言えば、つぶあん派です。

はじめまして、よっさんと申します。「あひるの空」とゆずの夏色とチキン南蛮が好きな80代には見えない30代です。

岐阜聖徳学園大学 柳/2018 灯龍們

下呂温泉龍神火祭りがテーマということで、温泉と龍の演舞。

 

浴衣に桶の衣装と縄跳びの部分は斬新で新しいなぁと思いました。構成も良かったし、男の人(2人組じゃない方の人)の声出しも個人的には好きですね。

 

一方で、全体的に振付があまり揃っていなかったので、踊り込みを重ねるともっといい演舞になるような気がしました。

 

あとは、龍の絵がもう少し本格的だと良かったかな。。。

 

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『夏の甲子園名勝負ベスト100 /矢崎良一 』


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高校野球好きにはたまらない内容になっています。

 

ここ近年の試合では横浜対PL学園、奇跡のバックホーム、松井5打席連続敬遠などから、少し前の年代では1年KKコンビの池田撃破、江川押出しサヨナラ、箕島対星稜まで盛り沢山に書かれていますね。

 

そして、著者である矢崎さんの文章の書き方が激戦に拍車をかけて勢いづかせています。特に一年生の中田翔が鮮烈なデビューを飾った春日部共栄戦のまとめ方が特に良かったです。とにかく中田がかっこいい。

 

また、個人的には花巻東対明豊の菊池・今宮の試合や宇部商のサヨナラボーク、如水館の三試合連続延長も含まれていたので楽しめました。それにオールドタイム10選も書かれていて幅広い年齢層が楽しめますね。

 

1000円でコスパもいいですので、高校野球ファンは一読の一冊です。

虫刺されの話

ろうそくと掛けまして、鉛筆と解きます。
その心は、『どちらも使うと短くなります。』
こんにちは。

 

帰省も5日目で最終日となりました。

最終日とはいうても、8時半には出るけぇ、移動日ですわ。

 

さて帰りに寄り道をして帰ることにしました。

ここまでは良かったのですが。。。

 

足と背中が以上に痒い。

というのも、おそらく一昨日に滝や牛を見に行った時に虫に刺されたんですわ。蚊ではなくてブヨとかそんな強力なやつ。

背中に7~8か所、両足に10か所くらい刺されて、特に左足なんかは折れたみたいに腫れ上がっています。


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笑えるくらい刺されとるんじゃけど、それでもかなり痒い。暑くて汗かくし、体温も上がるけぇ輪をかけて痒いんですよね。

嫁さんの実家からキンカンをもらっては来たんじゃけど、5分おきくらいに塗りまくっとるし。

 

この痒みが無ければ寄り道ももっと楽しくできたんじゃけど、それはまた次回の楽しみかな。

 

 

という訳で、5日間の帰省じゃったけど、ホンマに楽しかったです。

海から始まり、滝、牛突き、釣りに展望台、BBQなどなど、夏の要素を凝縮して楽しむことができました。

これもひとえに嫁さんの両親のお陰じゃね、感謝感謝です。

ありがとうでした!

 


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わっしょい(・∀・)ノ

 


そんなこんなで今日は
 ふるさと/FUNKY MONEKY BABYS

 

西日と影法師と同じで故郷系の唄もいいですな。 

『夕焼けに染まる橋の上 雨上がりの匂いと』

雨上がりの匂いってなんかいいよね。

『御社の働き方改革、ここが間違ってます! 残業削減で伸びるすごい会社/白河桃子』

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よくある働き方改革の本かと思ったら大間違いで、データあり、例示あり、他の取組みとの連動性ありで、中身の濃い内容でした。

第六章の最後に書かれてあった、"ワークライフバランスダイバーシティ、女性活躍、少子化働き方改革は、じつは全部一緒なのだ。"というコメントが全てになりますね。

 

主に女性活躍について書かれていましたが、女性が(男性もそうですが)多様な働き方をできることによって、それが少子化対策にもつながるという発想は、今の国の取組みを見る限り頭に無いでしょう。

保育園を増やすことも大事ですが、それよりもそこを考えることが大事だと思います。

 

"必要なのは「子育て環境」ではなく、まずは「安定した両立可能な仕事の多さ」である。"

 

そういった意味でサイボウズは凄いなぁと。

 

実際にワンオペ育児という言葉もできましたが、一人で家事と育児の両方をするのは絶対に無理です。仕事も加わってくれば尚更です。

一方で"男性が自分だけが生涯年収を今より二億円以上増やそうとしても、かなり難しいだろう。つまり男性一人が働きすぎることで、家計的に損をしているし、女性にし仕事をさせないことで、日本の国力としても非常に損をしてているのだ。"とあるように、いかに男性の仕事への注力を減らし、家事・育児に参入するかがイコールで女性の活躍につながるのだと書かれていました。

 

そうですね。その点、出産後も社会復帰をしやすくするよう、育児プチMBAなんかは面白い取り組みだと思います。

男性の育児休暇取得が進まない背景には、休業明けに仕事がこなせるか、また相当なポジションに今後昇任することが可能かという不安があると思います。そのため、休暇中のフォローもできれば少しは心配のタネも無くなりますしね。

 

少子化対策とは、"望む人が望むときにパートナーを持ったり、子どもを持ったりできることである。"と書かれており、そのためには働き方を変える必要があります。

 

制度が先か、理解が先かとありますが、さらには自分の考え方も大事ですね。

 

"仕事の熱狂に溺れない。正気を保ち続けるという働き方。"ともありますが、24時間という時間と家族という人の数は変えられないので、その中でリソースをどう配分するかは改めて考える必要があると思います。

ろうそくの話

釣りと掛けまして、寮生活と解きます。
その心は、『どちらもいつか大漁(退寮)になります。』
こんばんは。

 

帰省4日目にしたことがもう一つあります。

ここでは「ろうそく島」という自然が作り出した美しい景色があります。海の中にろうそくのような島というか、岩が立っており、そこと日本海に沈む夕日が重なった時、それはそれは美しい風景が目の前に現れるんですわ。

しかもこの景色、展望台からろうそく島を見ることはできるんじゃけど、夕日が重なってろうそくに火が灯ったような状態になった風景は船の上からしか見ることができません。

船の上からなのでもちろん天候によって船が出んこともあるので、そういった意味でも価値のある風景なんですわ。

 

さて、やはり前から見てみたいなぁと思うとったので今回チャレンジすることにしました。帰省2日目のゲリラ豪雨のような天候じゃったら見られんかったんじゃけど、幸いにも先述の展望台から水平性がはっきり見えるくらい天気がよかったけぇ、「無事に出航します。」という連絡がありましたわ。

 

日曜日の乗船じゃし夏休みも終わったけぇ少ないかなと思いきや、乗船場に行くとめっちゃ人おるし! 8人くらい乗った船が3隻も出漕しています。

 

恐るべしろうそく島・・・。

 

往復60分程度の航海で、途中は他の自然についても説明を受けながらの移動じゃけぇ、プチクルーズ体験でした。そういった意味でも結構面白かったです。

 

さて、実際にろうそく島のそばについてみると、結構デカいんよね。間近で見ると。ほいでも島の周りは波が強いし、数年とは言わんでも数十年経てば劣化でポキンと折れるんじゃなかろうか。

貴重な自然の造形美じゃけぇ、崩れるのもまた自然の力なんじゃけどもったいない気がする。。。。

 

そんなことを思いながら、島を眺めていると船長さんの舵取りにより、だんだんと太陽がろうそくに重なってきて・・・。

 

ついに・・・。

 

重なりました!! 凄い! めっちゃ綺麗!

 

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(写真は改めて差し替えます。ほかに綺麗なのがあるので(苦笑))

 

 

 

いいなぁ。なんか上手く言葉で表せん。っちゅうか、文字で起こすのはもっと難しい(苦笑)

うちの少年はまだ物心ついてないけぇ覚えとらんじゃろうから、また見せてやりたいなぁ。

 

 

そして、その夜は嫁さんの両親と我が家の5人でBBQをしました。

実は前日もBBQじゃったんじゃけど、そのときは嫁さんの親戚も含めて15人くらいの大人数でした。それはそれでいいんじゃけど、この日の少人数でのしっぽりBBQもいいな。

ちょうど夏の終わりも感じられるタイミングで、涼しい夜の中に虫の声を聞きながらのBBQもいいものです。

 

今回の規制で最後の晩餐になったけど、釣った魚も食べることができたし、嫁さんの両親ともいろいろな話ができたし、いい帰省じゃったわ。

 

明日変えるのが残念です(苦笑)

 


わっしょい(・∀・)ノ

 


そんなこんなで今日は

夏の終わり/森山 直太朗

 

やっぱりこの唄なんじゃろうなぁ、夏の終わりに流れる唄は。

水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡いだ」

歌詞も歌声も綺麗じゃなぁ。

釣りの話

牛と掛けまして、言い訳と解きます。
その心は、『どちらもモー(もう)と口に出します。』
こんばんは。

 

帰省4日目は朝から釣りに出かけました。

嫁さんのお父さんも釣りをされる方で、小型の舟をもっているので岸からではなく海に出て釣りをすることができましたわ。

ほいでも、わしこう見えて全く泳げません(笑)言い訳をすると、子供の頃に鼓膜を破損して耳に水が入ったらいけんかったけぇ、小学校の水泳の授業は全部欠席でした。ほいじゃけぇ、泳げんというよりもそもそも泳ぎ方を知らんのよねー。

 

じゃけぇ、今回も舟から海に落ちたら、文字通り「海の藻屑」となる訳です。そんな生死をかけた命がけの釣りが始まりました(大げさ)。

 

しかし、海が綺麗なんよね。水が澄んどって、時々魚が群れを成して泳いどるのが見えるくらいじゃし。

 

5~10分くらい舟を走らせてから釣りが始まりました。

エサはオキアミ。いわゆるエビっす。

わしはゴカイでも一応自分でエサをつけることができるんじゃけど、今回はお父さんが全部つけてくれました(笑) たぶん気を使ってくれたんじゃろうなぁ。

ほんで、海に投げると早速ヒット!!!

 

早っ!

 

 

海面まで糸を引いて顔を出したのは30cm強のチヌ(クロダイ)。わしもかねてから釣りをやりたいとは思って何回かやったことあるけど、こんなサイズは初めてじゃなぁ。

いやー、幸先がいいっす。

しかもお父さんがタモで引き揚げてなおかつ魚を外してくれるところまでやってくれるという、至れり尽くせり(苦笑) なんか申し訳ない。。。

 

その後もヒットの連続。

 

やれ、イシダイじゃ、カンパチじゃ、マダイじゃといろいろな魚がヒットしまくり。

二人で10匹程度釣れました。しかも開始から2時間程度で、なおかつさっきのチヌをはじめ大物も多いし。

なんかこの土地の魚釣りのポテンシャル凄いなー。 わしは釣るだけじゃけぇ、なおさら魚釣りを楽しめましたわ。今度はエサを付け、魚を外すところもせんといけんね。

お父さんに感謝です。

 

午後からは2日目に雨で行けなかった展望台に行くことに。

これまで2度挑戦したけど晴れたことはなく、それでも結構な晴天じゃったし3度目の正直を信じて向かうことに。

 

大きな希望を持って車を走らせること45分。展望台に到着しました。

 

 

キターーーーーー! 晴れっす! 空も海もめっちゃ青いっす!

 

すげーーーーーーー!

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果てしなく続く水平線がホンマに綺麗! これは写真じゃ伝わらんのでぜひ、行って見てください。

 

ちなみに、何かと盛沢山の看板もあります。いろいろな意味で。。。。

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帰りにもう一か所、絶景を見にいったんじゃけど、それはまたの機会に。

 

 

いやー、やっぱり天気はいいですねー。


わっしょい(・∀・)ノ

 


そんなこんなで今日は
 海の声/桐谷 健太

 

このcmを作ったAUはホンマにセンスがあると思う。後は基本料金が・・フガフガ。
『空の声が聞きたくて 風の声に耳すませ』

自然の声はホンマに気持ちがいいけぇなぁ。

牛の話

帰省と掛けまして、就職と解きます。
その心は、『どちらもUターンがあります。』
こんばんは。

 

 

帰省の話の続きを始めましょう。

長らくお待たせしました。

 

・・・えっ? 待ってない? こりゃ失礼しました。

 

帰省3日目は、雲こそあれど昨日の大雨が引いたので外出することにしました。

地図を見てみると京都の伊根の舟屋のような場所がここにもあるっちゅうことで行って見ることに。わしも知らんかったし、もちろん行ったこともないしな。

 

しばらく車を走らせると見えてきました。小屋の集団。伊根の舟屋は上が家屋になっとるけど、ここはどうやら舟屋のみみたいじゃわ。ほいでも連続して並んどるのを見ると結構圧巻じゃし、どことなく風情があっていいよね。


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割とインスタ映えするとは思うけど、観光客がどっと押し寄せて賑やかになるよりも、今のような静かにゆっくりと時を刻むような空間であってほしいですわ。

しかし、ここは時間がゆっくり流れるなぁ。

耳にする音が心地よいからっちゅうのもあるんじゃけど、たぶん賑やかな絵も無くて目も疲れんけぇじゃろうなぁと思ったり。

 

静けさや岩にしみいる蝉の声

 

松尾芭蕉の句じゃけど、そんな雰囲気が出ております。

 

その後、さらに車を走らせたところに滝があるらしく、行って見ることにしました。

日本100名水にも数えられるらしく、行って見ると昨日がゲリラ豪雨並みの雨だったので水量も多かったですわ。しかも滝周辺は山の中でかつ水辺なので下界と違って涼しいし。下手したら肌寒いくらい。

そんな滝を裏側から写真に収めとるお兄さんがおったけぇ、「どんな感じに撮れるんですか?」と聞いてみました。

 

快く見せてくれた写真には、頭の上で流れ落ちる滝とそれを囲むようになっている半円の岩肌が広角レンズでいい感じに写っていました。

なるほど、こういう撮り方をすればいいんじゃなぁ。

わしも写真を始めたいなぁと思いながらもなかなか手が回らず、かつ最近は携帯のカメラも性能がいいけぇ、どうしてもそっちですましてしまうけぇいかんいかん。

「#二度と撮れない写真を貼れ」じゃないけど、美しい風景を写真に収めるのは相当な技術がいるけど面白いので、頑張って始めようかな。

 

さて、本日のメインイベント。

でもそのまえに腹ごしらえを! という訳で飲食店を探すのですが・・・。

 

探すのですが・・・

 

皆無なんっす! ホンマに飲食店が無い! 平成最後の夏にランチ難民になってしまいました。でも何かしらお腹に入れんといけんので商店でパンを買って食べることにしました。

無事にお腹を満たしてたどり着いた場所は、山の中の牛突き場。

 

昔から牛突きの文化があり、この日は八朔の牛突きが行われるとのことでした。

牛突きとは、その名のとおり牛と牛が頭を突き合わせるもので中々迫力がある反面、可哀そうな気もしたり・・・。そこは文化や伝統なのでそういうものなんじゃけどね。

時間に間に合うように会場に着いたのですが、あいさつやら地元の中学生の踊りやら、牛たちの入場(7番するので14頭)やらで、結局牛突きが始まったのは着いてから1時間後でした。

 

これならもう少しゆっくり来ても良かったなぁ(苦笑)

 

肝心要の牛突きはというと、やっぱり結構な迫力がある。途中に柵を超えてこっちに来そうにもなったし。意外にも少年は泣き出すことなく拍手をしながら見てましたわ。

大物になるな、こやつ。

 

っちゅう訳で、帰省3日目は舟屋あり、滝あり、牛突きありで盛沢山。

いよいよ本領発揮して満喫し始めました。

 

そういや何も考えずに食べとったけど、この日の夕飯は焼肉じゃったなぁ。

 


わっしょい(・∀・)ノ

 


そんなこんなで今日は
Have a nice day /西野 カナ

 

少し前の目覚ましテレビの唄じゃったけど、元気が出ていい唄じゃと思う。
『そうやって今日だって 一生懸命生きているから』
そうなんですよっ!