どちらかと言えば、つぶあん派です。

はじめまして、よっさんと申します。1982年、広島県生まれ。「あひるの空」とゆずの「夏色」とチキン南蛮を愛する一児の父。瀬戸内を盛り上げるために日々奮闘するも、泳げないのがタマニキズです。

長野県看護大学よさこいサークル鼓魂/2020 味輿

南信州芸能応援祭2021の演舞を見ました。

人数のわりにボリューム感のある演舞だなと思いました。
ステージの使い方が上手いのでしょうね。
ひとつの演舞の中での緩急はあまりありませんが、曲調が終始温かいメロディーなので手拍子がしやすかったように思います。

今回のような地域の祭りやイベントで力を発揮するいい演舞ですね。

『床にものを置かないだけで一生散らからない家になる!/須藤昌子』

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片付けのテクニックはネット上でも山ほど掲載されていますが、ひとつのテーマでたくさんの情報を収集することはあまりありませんし、定期的な自分への戒めという意味でも興味を持って読みました。

■食器を洗ったあとに水切りかごを使わずに吸水クロスマットを使う
■シャンプーなどは詰め替えずにパックのまま使う
■洗濯機を台車の上に置いて移動できるようにする
などのテクニックは「なるほどなー」と思いましたね。吸水クロスマットじゃなくてもタオルで代用できそうです。

そしてテクニックも大事なのですが、改めて一番大事だと思ったのは「8割収納で余白を残す。」ということですね。

収納だけに限らずに仕事やプライベートの予定も同じですが、余裕がないとストレスになってしまいます。収納も無理をせずに続けていけたらと思いました。 

例えの話

オマージュと掛けまして、寿司屋と解きます。
その心は、『どちらもネタが何かわかるともっと楽しめます。』
こんばんは。


長さでも重さでもそれぞれ単位はあるのですが、それを分かりやすく示すために例えが使われることがよくあります。
よく言われるのが東京ドーム○個の面積。まぁこれってイメージしやすいようでイメージしにくいんじゃけどね(苦笑)
他にはキティちゃんの体重を表現するのにリンゴ3個分という表現が使われます。これもイメージしやすいようでイメージしにくい(苦笑)

こんな感じで、物の規模を表現するのに別の物を新たな尺度ととして使う例として新たにこんなものを見つけました。

1新潟。すなわち新潟1個分の長さという訳ですw
新潟県を長さの単位で使うなんてセンスの塊じゃな(笑) ちなみに1新潟はそれぞれ山形県富山県の県境を結ぶ村上市糸魚川市の県境を結ぶ距離で、kmに直すと「242.8km」となります。
もはや全くイメージが湧かんのじゃけど、東京~大阪は1.66新潟らしくて村上市糸魚川市を往復した距離よりも短いらしいです。糸魚川市から1新潟進むと滋賀県の琵琶湖まで行けるらしいけぇ、そう考えると1新潟は結構長いんじゃなぁという面白みのないコメントが出てくるんじゃわw


さてこの「1新潟」だけではあまり実用性がないけぇ、今度はもうちょっと実用性のあるものを使いましょう。
それが「ビッグマック指数」というものです。
イギリスの経済紙「エコノミスト」が発表している指数で、2つの通貨の間の購買力を火価格するもんらしいですわ。ざっくり言うと国の経済力がわかる指数になります。
もちろんビッグマックは国によって大きさなどの条件が違ってくるけぇあくまで参考値に過ぎんのんじゃけど、それでも比べてみると面白いなぁと思います。
2021年の数字を見てみましょう。

例えば基準となるアメリカのビッグマックは日本円に直すと590円で世界4位の価格です。
これより高いのはノルウェー(635円)、スウェーデン(665円)、スイス(760円)で全部ヨーロッパの国なんですね。税金や物価のイメージでいうと何となく納得ができます。
アジアでは13位のシンガポールが最高位で462円。シンガポールも物価が高いイメージがあるけぇ、これもわからんでもないです。その後14位にタイ、16位に韓国と続いて日本はアジア3位の25位(390円)。
単純に先進国だから高いとか発展途上国だから安いとかではないのでもうちょっと読み解く必要はあるけど、単純に数値だけ見ると面白いなぁと思うわ。

何かを理解するのに別の物をたとえで使うのは非常に面白いので、この「例え力」をもう少し身に付けられたらなぁと思います。

世界がもし100人の村だったら」なんて非常にわかりやすいよね。
新型コロナウイルスの数値もこれで示せばわかりやすいのになぁと思いました。
例えば広島県の人口は2,782,828人(令和3年5月1日現在)
新型コロナの累計感染者数は11,160人(令和3年6月11日現在)
広島県が100人の村だったら0.4人が感染しているということになります。これを多いと見るか少ないと見るかは個々人によって違うけど、わかりやすく例えるのは大事じゃと思うけどなぁ。

個人的には同じ理屈である「%」表記よりも、この村人表記の方がわかりやすいっす♪(´ε`)


わっしょい(・∀・)ノ


そんなこんなで今日は
雨唄/GReeeeN

ミセナイナミダハキットに雰囲気の唄じゃな。
「二人で過ごしたこの雨の日は 傘の下で近づく恋の瞬間」
ここの歌詞だけ切り取るとハッピーなんじゃけどなぁ。

信衆/2020 賑わす

南信州芸能応援祭2021の演舞を見ました。

少人数ではありましたがステージを大きく使っていました。旗振りが旗を置いて踊りに加わるのも珍しいですね。
曲調はテンポがいいのですが少し手拍子が難しい楽曲かなと思いました。
それでも大人数で見るとお祭り感のある迫力ある演舞になるのでしょう。

『福島のことなんて、誰もしらねぇじゃねえかよ!/カンニング竹山』

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カンニング竹山さんが実際に足を運んで、見て、聞いて、感じたことを綴っています。なので、着飾った紹介ではなくて感情のこもった暖かい内容になっていますね。

前の会社の研修先が福島だったのですが研修なので遊ぶ時間もなく、最終日に鶴ヶ城に行った記憶くらいしかありません。
広島に住んでいるとなかなか行く機会も無いのですが、この本を読んで行きたくなりましたね。

例えばリカちゃんキャッスル
文字どおり「リカちゃんのお城」なんじゃけど何とも言えないカオス感を感じてしまいます(苦笑) UFOふれあい館も同じ匂いがします。上手く表現できないのですが、とりあえず面白そうですね。

あとは福島だけに限らないのですが食文化は気になります。
円盤餃子や焼き鳥を食べながら地酒を飲みたいですね。というのも料理が美味しそうなのもさることながら、お酒を飲んでいる竹山さんの表情が本当にいいんですわ。

そのままポスターに使えるレベルです♪

福島県には縁もゆかりもないので、そんな自分が興味を持った時点で言い本だなと思いますね。

オマージュの話

タンバリンと掛けまして、ワードショーと解きます。
その心は、『どちらも持って(盛って)叩きます。』
こんばんは。


ある作品について似た作品を作った時に言われる表現として、「オマージュ」「パロディ」「パクリ」の3つがあります。
調べてみるとこの3つにも違いがあるようですわ。

■オマージュ
 元々の素材に対して敬意があり、その素材が何かわかるとオマージュ作品の価値ももっと上がる。

■パロディ
 批判や揶揄が目的になっている。元々の素材が何かわからないと話が始まらない。

■パクリ
 悪意を持った盗用で元々の素材が何かわからない方がいい。

ざっくりいうと、「パクリ」はこっそり、「パロディ」はディスり、「オマージュ」は神というワードが似合うかなと思いますな。

そういった意味で原作の「パロディ」だと思っていたこの作品も「オマージュ」なんだろうなと思います。
何のことかというと週刊少年ジャンプに連載中の漫画で「僕とロボコ」というギャグ漫画があるんじゃわ。

主人公は平凡人(タイラボンド)の家に来たオーダーメイドロボットのロボコ。
「おかえりなさい、ご主人様」的なメイド系のロボットではなくてガチガチの体育会系なんです(笑)
そもそもで設定がドラえもんに似とるんじゃけど、ロボコが色々な大騒動を起こすという意味ではキテレツ大百科コロ助の立場に近いかもしれん。
この段階で結構なオマージュ感が強いんじゃけど、この漫画、ちょいちょい漫画やゲームのキーワード・名シーンをぶっこんできて、それがわしのようなアラフォー世代にはドンピシャなんじゃわ。
記憶にあるだけでも、スラムダンクドラクエドラゴンボールゴーストバスターズデスノート、呪術廻戦、幽遊白書キン肉マンなどなど。
しかもそれを見事にギャグに昇華しとってホンマに天晴れなんよねw
悪意もなく、ディスリもなく、そこにあるのは原作に対する敬意の一本だと思うわ。
こういう場面であの名シーンを使われたら、感謝の意しか出んのじゃないかと思いますね。

ちなみに3巻まで出とるんじゃけど、その表紙は「約束のネバーランド」のオマージュになっています。しかも帯には「ネクスト鬼滅はこれだ!」と書かれとったけぇな(笑)
でもそれってあながち間違いではないと個人的には思うとって、わしの中で今の週刊少年ジャンプの二大巨頭は「ONE PIECE」と「僕とロボコ」じゃなぁ。

じゃけぇ、機会があったら是非読んでみてくださいな。https://www.shonenjump.com/j/rensai/roboko.html

さてオマージュついでにもうひとつ。
少し前にCOACHならぬ「高知」の財布がSNSで話題になりました。これもなかなか責めるなぁと当時思うたんじゃけど、改めてみるとこの発想って昔からあったんよね。
adidasがkadidesとか、NIKEがDAEKIであったりCONVERSEじゃなくてCOVANWAであったり。
appleなんかは果物違いでイチゴやパイナップルとかもあるみたいじゃね。

こういうのも程度が大事であってやり過ぎるといくら敬意があってもそれはパクリに他ならんのよな。これらの作品がどうとかではなく。
そういった意味で消費者もそこにどういった思いがあるかをくみ取る力を養わんといけんのじゃろうね。

真面目な終わり方になってしもうたけど、「僕とロボコ」は面白いよということです♪(´ε`)


わっしょい(・∀・)ノ


そんなこんなで今日は
同じ話/ハンバートハンバート

CMで聴いて最近の唄かと思うたら結構前の唄なんじゃね。
「どこにいるの? となりの部屋にいるよ」
掛け合いがいいけど全部聞くと結構意味深な歌詞じゃね。

信州大学YOSAKOI祭りサークル 和っしょい/2020 力人

南信州芸能応援祭2021の演舞を見ました。

伝説の力士・雷伝為衛門をテーマにしていますが地域色があって面白い題材だなと思いました。曲や構成も相撲を意識していて面白かったです。
一点気になったのが、題材は力強いのですが踊りはどちらかというと躍動感がある軽やかな振り付けだったので、そこに少し違和感を感じました。
全体的にはチームカラーが出ていたいい演舞でしたね。