どちらかと言えば、つぶあん派です。

はじめまして、よっさんと申します。「あひるの空」とゆずの夏色とチキン南蛮が好きな80代には見えない30代です。

笑"/2007 あるがまま

初めて見たときは、「笑"がこのスタイルできたかー!」といった印象でした。観客も巻き込んだ参加型の演舞をしたのはこれが初めてじゃないでしょうか。

ガッツポーズをしながらの犬山コールは圧巻ですね。

 

"賑やかな"祭りに大切なのはライブ感と観客が気兼ねなく参加できる敷居の低さだと思っています。

そういった意味でも意義のある演舞でした。

 

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『聖の青春/大崎 善生』


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かつて天才・羽生善治と互角に渡り合った棋士がいた。その名は怪童・村山聖


29年という短いながらも太い時間を過ごした村山聖の命をかけた将棋人生が、師匠の森や目標とした谷川、そしてライバル羽生との出会い、さらには伸一・トミコら両親の深い愛情と一緒に綴られています。


藤井聡太くんの快進撃で将棋界にスポットライトが当たっていますが、将棋にそこまで詳しくない自分でもグッと来るものがありましたね。

 

"村山にとって 20歳まで生きるということは大きな目標だったのである。"

 

"僕には夢が二つある。一つは名人になって将棋をやめてのんびり暮らすこと。もう一つは素敵な恋をして結婚することです。"


この二つの描写が、いかに村山さんが生きるということに執着していたかがひしひしとつたわってきます。


また、大阪の将棋会館の近くでばったり出会った羽生さんを食事に誘うシーンがあるのですが、うまそうに、そして楽しそうに食事をする二人のシーンがいいですね。
ライバルでありながら友情も兼ね備えていたであろう二人だからこそ、今の時代まで村山さんが生きていたらどうなっていたかなと思います。

 

Amazonレビューが4.8(ハードカバー・文庫本合わせて200以上の評価あり)という、過去に自分が見た中でもっとも評価の高い本ですが、これは間違いなく読んでおいた方がいいです。

 

作品の言葉を借りるなら、"純粋で強情でユーモラスで、わがままで優しくてそして弱かった"、そんな村山聖という男の青春がしっかりと書かれていました。

目標の話

休日と掛けまして、ピッチャーと解きます。

その心は、『どちらも休息(球速)も大事です。』

こんばんは。

 

目標の話についてはこれまでも何度か書いてきたので既知の内容がほとんどなのですが、ふと思ったので忘れんようにまた書いてみようと思います。

 

まず、目標と一緒に比較して良く並べられるもののひとつに「夢」があります。

わしは正直、今夢というものが無いんですよね。こう書くと夢も希望もない絶望の道を歩んどる人のように見えるけど、そんなことは無いです。どういうことかっちゅうと、夢はすべて目標なので、夢とは言わずに目標と言うようにしとるだけのこと。

ワタミの社長さんも夢に日付を入れなさいというとったけど、同じことで目標を夢と表現するだけで一気に現実感が無くなってしまうけぇなぁ。仮に目標に期限を設定してなかったとしても、夢とは言わずに目標と言うようにしておりますわ。

 

ほんで、その目標ですが毎年年始に思うのが50個の目標を設定すること。

これがなかなか至難の技でまず50個も設定できんのんよな。どれだけ簡単なことを書き出したとしてもせいぜい30個程度で収まるんですわ。ほんなら何故50個かというと、まずどんなに些細なことでも目標として設定すれば達成したときにそれが達成感として繋がります。小さな達成感かもしれんけど、それでも小さな成功を重ねることでちょっとずつちょっとずつ成長することができるんよね。

そして、複数の目標を設定しておけば仮にそれが達成できんかったときでも他で達成しとる目標があることで、そこまでのショックにつながらんのです。これはできんかったけどこれはできたみたいな。

そういった意味で、複数の目標を持つことが大切じゃけぇ、その数が50個じゃろうと30個じゃろうとそこはあまり問題では無いですな。ただ、30個はできても50個はなかなか難しいので、50個に挑戦する方がいいでしょう。

 

ほんで、目標を高く設定するか低く設定するかという議論。

よく言われるのは設定した目標よりはるかに高い成果は得にくいっちゅうことですな。

ようはテストで80点を目標にしたら取れても85点くらいじゃけど、100点を目標にしたら取れなくても90点が取れることもあるっちゅうことです。これは確かにそうなんじゃけど、じゃぁ一般的に高い目標を設定するのがいいかと言われればそうでもないのかなと。

特にそう思うのが、新しいことを始めるときと期限が無い時

例えば、脱サラをして経験のない飲食店を始めようとするとき、まずは月200人の来店を目指すのか。月1,000人の来店を目指すのか。

経営上はもちろん1,000人の方がいいんじゃけど、それといきなり達成できるかは別の話な訳で、月20日営業するとしたら1日あたり10人なのか50人なのか、どちらの目標を設定するかですね。

個人的には小さい目標を設定する方がいいと思いますわ。それで月300人とかになればその段階で新たな目標を設定すればよい訳で。

 

また、名横綱"千代の富士"が前人未到の1,000勝を達成し、記者に「次の目標は何です?」と聞かれたことがあります。

 

この時のコメントが凄い。千代の富士はこう答えました。

 

「1,001勝です。」

 

相撲という終わりのないものに挑戦している以上、毎日の積み重ねが大事になっていきます。コツコツ勝ち星を重ねた結果が1,000勝であると。

 

社会人になってからは学校受検といった明確な短期の目標は無くなりました。もちろん1年単位で仕事の目標はあるんじゃけど、どちらかというと人生という長いスパンで設定する目標が多くなったような気がします。

 

ちょっとずつ目標の達成を重ね、少しずつ成長を重ねていけたらいいなと思いますね。

 

 


わっしょい(・∀・)ノ

 


そんなこんなで今日は

灰とダイヤモンド/ももいろクローバー

 

最近あまり見んようになったけぇ、少し残念ですわ。

『過去よりも高く翔ぶために 助走をつけるために 何度もうまれかわってる』

結局成長ってそういうことじゃろうな。

THE 駆波"乱/2007 宴日

THE!!駆波"乱の演舞はどれも楽しそうでいいですね。

なかでも特にお祭り要素が強いのが、2003年?の作品「THE まつり」とこの作品。

 

宴日というテーマ名もいいですね。

ありがとさんもそうじゃけど、東北と祭りは親和性が高いのでいい演舞が多いように感じます。

 

欲を言えば、法被スタイルの衣装の方が良かったかな。

 

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『OZmagazine 2018年07月号』


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普段はフルーツにそこまでの執着が無いのですが、季節ものとなるとやはり気になるときもありますね。あとはマンゴーとバナナには弱いです(苦笑)

 

なので、代官山にある午後の紅茶のカフェのミルキーマンゴーパラダイスは飲んでみたいです。また、銀座にあるバナナカクテル専門店の「Night classes BANANA JUICE」は東京に行く機会があったら是非いってみたいですね。

 

また、フルーツとは違うのですが西新宿にある「半月」の2種盛りカレーはカレー好きの自分としては目移りしてしまいました。ごちそうサラダMAPも面白い企画です。

休日の話

中華料理と掛けまして、思春期と解きます。
その心は、『どちらも炒める(痛メール)が多いです。』
こんばんは。

 

 

 実は今日は休みでした。木曜日なのに。

というのも、職場の夏休みは5日間あるんじゃけど、わしが住んどる広島県は7月に豪雨災害にあってそれどころではなく、特例的に12月まで夏休みが延期されたっちゅう訳です。

他にもバラモス級のボスキャラがどんどん出てきて、とてもじゃないけど休みをすべて取りきることができませんでした。それが少しずつ落ち着いたのでこのタイミングで休みを取った訳です。

 

さて本来なら父親が家におるけぇ少年も保育園に預けないで一緒に遊んだりご飯食べたりすればいいんじゃけど、普段の土日をフルに子供時間に費やすと、なかなか家のことが回らんのです。要領よくやればいいんじゃけど、なかなかそうもいかんのよね。

掃除とか細々した手続きとか、自分のことでいうと読書とか録画しておいたドラマを見たりとか。

 

なので、今日も普段通り少年を保育園に預けて、家のことをやりまくりました。

まずは掃除。

実際、掃除機をかけるのがなかなか土日でもできず、かつ食べこぼしで汚れたり、おもちゃがバナナの叩き売りのごとくバラまかれたりと、ルパン三世に入られた豪邸のように散らかってしまうんですよね。なので、本気で掃除をしまくりました。リビング、寝室、キッチンから、玄関やトイレまで。お風呂以外はほぼ完ぺきに掃除ができたと自負しております。

やっぱり綺麗な空間で生活すると気持ちがいいよね。

汚いゴミ屋敷と綺麗なゴミ屋敷じゃったら、綺麗なゴミ屋敷の方がええし。

 

続いては読書。

図書館で借りとる本も返却の期限が近づいて来とるし、その他にも時間が作れなくて読めなかった日の新聞であるとか、溜まったジャンプ・マガジンとか、とりあえず文字系のものを読みまくりました。

「活字を読む」という行為って結構エネルギーを使うけぇ、平日の仕事終わりにはなかなか進まんのよね。ホンマは毎日少しずつするんがええんじゃろうけど、とりあえず、ここぞとばかりにやりました。やってやりましたよ、てやんでばろっくしょうめ!

 

さらにビデオ録画。

読書もする一方で、わしは超がかろうじてつくほどのテレビっ子です。なので録画の容量もすぐにいっぱいになってしまうんですわ。

(そんなんなら見んけりゃいいのにって言われそうじゃけど。)

確かにテレビを見んかったら作り出せる時間は遥かにあるけぇなぁ。あまり有意義な時間ではないんじゃけど、一方でわしの今の仕事をする上では世の中の流れというか、トレンドをある程度把握しておかんといけんのですわ。

若い女性には何が流行っているかとか、経済状況が今どういう状況とか。

なので編み出した苦肉の策が1.5倍速+CM飛ばしです。

これでかなりの時間を省略できます。最初はバラエティのみ1.5倍速で見ようたんじゃけど、最近はドラマも1.5倍速で見るようになりました。

さすがにスポーツや音楽番組を1.5倍速で見るのは難しいじゃろうけぇ、ここくらいが限界なんじゃろうけど、慣れれば案外理解できるもんです。

次は何かをしながら、例えば洗濯物を畳みながら見られるようにスキルアップせにゃいけんです。

 

やっぱり、そこまでするなら見んけりゃいいのにって言われそうです(苦笑)

 

あと、仮眠。

仕事に行っとる日はなかなか仮眠もできんけど、今日は30分ほど取ることができました。というか、テレビ見ながら寝てしもうたんじゃけどね(苦笑)

 

最後は日記。

実はこの日だけで3本書きました。ホンマはまとめ書きはよく無いんじゃけど、お題はあるのに書く時間が作れんくて、お題がたまる一方じゃったので。

日記も意外に頭を使うもので、平均で30分くらいかかります。

なので、まとめ書きをすると結構エネルギーを使うんよね。

 

 

こんな感じで過ごしていると夕方になり、嫁さんと少年が帰ってきました。

それでも普段より3人がそろう時間が早いけぇ、やっぱり休みはいいもんですな。

また、時間を作って平日休みを取ろうと思います。 

 


わっしょい(・∀・)ノ


そんなこんなで今日は

ひとりじゃない/DEEN

 

ドラゴンボールGTのEDであり、藤崎マーケットの名コントの楽曲でもあります。
『君と笑い君と泣いて 僕は僕に戻る』
だからひとりじゃないと。

十人十彩/2018 テーマ不明

激しい踊りは少ないのですが、隊列が抜群に上手いです。高知系のよさこいチームの全体で魅せる演舞はさすがですね。

 

特に顔の向きというか、女性の笠の向きのそろい具合が凄い。そして、踊り子さんの基本的なクオリティが相当高いです。

 

やっぱり本家は凄かったと言うしかない演舞ですね。

 

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